プログラミングってなぜ学ぶの?

Scratch

2020年から小学校でも学ぶことになったプログラミング。

2024年となる今は色々なところにキッズプログラミング教室ができてきて、だいぶ日本にも馴染んできたとは思いますが、はじまった当初はこんな声が多数ありました。

  • 正直、小学生に必要な学問とは思えない…
  • 今の時代に必要なのはなんとなくわかるけど、小学生は難しくてできないのでは…
  • プログラマーやエンジニアの人だけが学べばいいのでは…

なんとなく必要なのかな〜と思いつつも、実感がわかないという感じでしょうか。

私もはじめは、パソコンでキーボードを使うことすら難しいのに、プログラミングを小学生に教えるなんてどうすればいいのかと想像できませんでした。

当初、すでに子どもたちにICT教育を行っている欧米の本やサイトを色々と調べた結果、腑に落ちることばが見つかりました

“Everybody in this country should learn how to program a computer… because it teaches you how to think. ”

Steven Jobs,  Apple

直訳すると、「この国のすべての人がプログラミングを学ぶべきだ。それはあなたに考え方を教えてくれるからだ。」という意味になります。Appleの元CEOのスティーブ・ジョブズの言葉です。

プログラミングを学ぶことで、ゼロの状態から自分がやりたいことをアウトプットするために、どんな命令を、どの順番で組み立てて、ゴールを達成すればいいか、その「考え方」「思考力」が育まれます。でも…

パソコンができなくてもプログラミングを学べるの?

ブロックを組み合わせて、プログラミングをするアメリカのマサチューセッツ工科大学発のScratch(https://scratch.mit.edu/)のおかげで、タブレットとインターネットにつながる環境があればプログラミングを学ぶことができます。

Scratchは、200ヶ国以上の子どもたち、教育現場で使われていて、ユーザー数は1億人を超えています。楽しく遊び感覚でプログラミングを学ぶことができます。

はじめてみようかな、と思う方は、ぜひレッスンに遊びにきてくださいね